検査を一括アップロードする
バッチモードでは複数の DICOM 検査をまとめて準備し、個別の症例を作成できます。利用可否はプランとアカウントによります。
バッチを準備して実行する
- 新しい症例 で バッチモード を有効にします。
- 検査をアップロード を選ぶか、検査フォルダーや検査 ZIP を含む親フォルダーをドラッグ&ドロップします。各フォルダーや ZIP には DICOMDIR と参照画像が必要です。
- 検査を確認 で準備完了と無効な検査を確認します。不要な検査を除き、無効な元ファイルを修正してから再試行します。
- シリーズごとの画像、モデル、レポートテンプレート、対応するレポート基準を選びます。
- 実行 を選び、準備完了の検査の処理を始めます。
DICOM の読み込みと画像選択は DICOM 検査を扱う を参照してください。
進行状況と失敗項目を確認する
バッチページには、アップロード済み、処理中、待機中、失敗した画像と、作成済み症例が表示されます。症例を開く で結果を確認します。
画像のアップロード中はブラウザーのタブを開いたままにし、再読み込みしないでください。RadAIChat 内で他の症例は開けます。アップロード中に元フォルダーの内容を移動・削除しないでください。
失敗したアップロードを再試行 を使うか、失敗した画像を削除 してそれらを除いて続行します。症例作成に失敗したら、表示されたエラーを解決して 作成を再試行 を使います。一部の失敗を含んだまま完了することもあるため、各検査の状態を確認してください。
バッチをキャンセル・削除する
個別のアップロードには キャンセル、残りすべてには すべてキャンセル を使います。作成済み症例は削除されません。
設定 → プライバシー → すべてのバッチを削除 で保存済みバッチを削除します。関連症例は確認画面でそのオプションを選んだ場合のみ削除されます。確定前に選択をよく確認してください。